水嶋かずあきの甘辛問答

神奈川県平塚から、水嶋かずあきが語ります。
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世界一周の旅

今日は箱根駅伝往路の日です。


いやなんだかんだと、これはこの湘南の地で暮らしていることのプラス要因の一つでしょ。
以前、まちづくりの組織活動の指導をしていたころ、
セミナーの一部に、まちのプラス要因の抽出、と言うステップがありました。
これは、まちづくりをする上で、それぞれのまちが持っているプラス要因を、
皆の議論の中から一つ一つ取り上げチェックをしようと言うものです。
実は自分のまちのプラス要因と言うものを、結構、固定概念で見ていて、
リストアップされるのはそれはそれでいいのですが、
一方に、見落としているものもあって、これを再評価しようというものです。


で、平塚の場合なんですが、「平塚中継所」と言うのも、プラス要因だろう、と。

たなばた、湘南平、総合公園、ベルマーレ、囲碁まつりなど、
いくらか自慢できるようなものの中の一つとして、平塚中継所があったっていいじゃないかと。
あそこの、ちょっとした車だまりのような所に、常設的に箱根駅伝平塚中継所、という看板を掲げたっていいでしょ。
たまたまよそのまちからやってきて、134号線を走っている車からこの看板を見て、
ああ、ここが箱根駅伝の時の平塚中継所なのか、と思う人だっているでしょ。
全国に向けてテレビで紹介されているんですから、
そう言うことをしたっていいかもしれない。
中には車を止めて、記念撮影する人がいないとは限らない。
プラス要因は、いかに活用するかがその町の活性的能力に一つなんですね。

 

冷静に考えれば、平塚と大磯の境は、

金目川がやたら動いたという過去の経緯が影響するんだと思いますが、
どうも整然としていなくて、妙に複雑に入り組んでいるんですね。
まあ、そのおかげで、あそこは唐が原と言う平塚の市域内になっているわけです。
たまたま数十メートルの違いで、あとちょっと西にヅレていたら、
あそこは大磯中継所になったいたわけでしょ。


テレビの2日間にわたる中継で、何度平塚と言う言葉が出てくることか。
それなりの広報的コストを考えたら、とてつもない広告宣伝費になるわけでしょ。
何しろ、地元というアドバンテージがあるにしろ、

わたしは、箱根駅伝は、正月のちゃらちゃらしたバラェティ番組に飽きたところで、
やはり見てしまうテレビ番組の一つなんですね。
で、その中で、平塚中継所の様子がもろに出てくるんですからね。
湘南大橋を渡るあたりからは、見慣れた景色が画面に出てくるわけで、
やはりここは、ふるさと愛が掻きたてられますよね。

 

今日は、テレビ中継の前に、グーグルの航空写真で、箱根のコースの下見をしてみました。
これが結構面白いんですね。
グーグルの航空写真の中に、箱根駅伝のコースが点線で追加されているんです。
グーグルも気の利いたことをするもんですね。
感心しました。
もしかすると、私と同じように、グーグルでコースの下見をする人がいて、
その人達用のサービスなのかもしれませんね。

 

ま、話は変わりますが、最近ちょっとハマっているのが、グーグル世界旅行です。
まずは、地図に入り込むと、平塚周辺の地図にが出てきます。
そこで、航空写真に切り替えます。
でこれを拡大したり縮小したりしながら、スクロールして、右左、上下と位置を変えてゆきます。
そう言えば、と、今日は箱根のコースの下見の後、南極に行ってきました。
真っ白けの写真です。
でここの中心辺り、つまり南極点あたりですね。
ここにたどり着いたところで、一気に寄ってみます。
もちろんただの銀世界なんですが、画面一杯が真っ白になるだけなんです。
なんてつまらないことをするのか、と思うでしょうが、
ああこれが南極点なのか、と。
まだまだ氷がいっぱいだな、と安心するんです。

 

で、先日のことです。
このグーグル世界旅行を始めたきっかけが、平塚の総合公園を俯瞰してみたくなったのです。
で、拡大して、確認した後、ついでに近隣のまちをうろついて、
一気に、日本を脱出して、中国と韓国を見たのです。
さらに、ついでにモンゴルに行き、ヒマラヤを降りて、中近東。
で、ふと、ピラミッドが映っているんじゃないか、と思ったんですね。
さあ、あちらこちらナイル川の沿岸をうろついたんですね。
と、どう見てもこれがピラミッドだろうと、言う姿を発見。
いやあ嬉しかったですね。

 

これって、探すのに、それなりに時間がかかるのと、併せて、近所のまちの様子がわかるでしょ。
中国なんか旅すると(グーグルの旅のことです)やたら郵便局、という表示があったり、
ちょっと大きめの食堂、飯店とかが表示されていたりしていて、結構感心するものです。
そう言えばコンビニも表示されていますね。

 

エジプトの旅の時、ビクトリア湖は分かったのですが、あの滝はよく分からなかった。
滝って、上から見ても、なんてことない映像になってしまうんですね。
まあ、ばかばかしいお遊びですが、
かつて行ったことのある海外のまちをうろうろと探すなんて、
結構ロマンがあっていいものです。
お薦めします。

 

そう言えば、早稲田、ちょっと情けなかったな。

来年は予選会からかな。

| 水嶋かずあき | あれこれ | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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