水嶋かずあきの甘辛問答

神奈川県平塚から、水嶋かずあきが語ります。
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10秒で100%

インフルエンザが大流行のようです。
統計としては、2200万人。

日本国民5人に1人と言う確率です。
あさってに、私は、病院で定期検診があるのですが、

待合室には、大体50人ぐらいが待機しています。
と言うことは、10人が感染している可能性があるという事でしょ。

廊下で行き交う人などまで入れれば、数百人とすれ違います。

これはまずいでしょ。
普通にウイルスがまき散らされているという状態です。

 

5人に1人と言うことは、2抜けの麻雀状態ですよね。
その卓にはだれかインフルエンザだ、と言う事なわけです。
ま、考えてみれば、うちのかみさんもかかりましたし、孫も2人続けてかかりましたから、
結構身近な人間関係でも、5人に1人なんですね。


ですから、私は、最近は、インフルエンザ対策を殊の外しっかりしています。
と言うのも、私は、重症筋無力症が発症して以来、この間までステロイドを、
現在はプログラフと言う薬を飲んでいるんですね。
そもそもが筋無力症と言うのは、自己免疫疾患の一種で、
外敵から身を守る抗体が、勘違いして身内の組織を攻撃することによって発症したものです。
ですから、対応としては、抗体の攻撃力をコントロールする、と言う治療法を取っています。
そこで、先ずは、免疫能力を下げる、というわけなんです。
つまり、インフルエンザなどには、かかりやすいという体にしていることになります。
ですから、医師からは、風邪には気を付けてください、と特に注意されているんですね。
そこで、インフルエンザに罹ったら、一発でやられてしまうので、
結構神経質なほど、予防的処置をしています。
まあ、当たり前のことですが、外出から帰ったら、手洗いうがい。
外出時には、のど飴携帯。
ちょっとでも喉がイガイガしたら、1粒舐めるようにしています。
ウイルス対応最前線の体制作りですね。


いくら自己防衛策をしていたってかかるときはかかってしまいます。
でも、最近は、一発で治る薬が開発され、結構効果があるようです。
現に、かみさんは、発症してから病院に行き、その日に投薬してもらって、
翌日はケロッとしていましたから、効果抜群です。
しかし、このウィルスも進化していて、最近耐性を持ったウィルスが登場して来たと言うんですね。
一難去ってまた一難、と言うところでしょうか。

もっとも、ウイルスといえど、生物なんですから、

進化をすることはDNA的には当然組み込まれたメカニズムなんです。

ですから、前提として、異なる新顔、もしくは能力アップしたウイルスが、

次つぎと登場することは、大前提なんですね。

 

昨日テレビで見ていたら、さるワイド番組で、

紅茶の効能について、ゲストのお医者様が熱弁をふるっていたのです。
そこで、ネットで再確認、なるほど、と思ったので、ご存知ない方のため、一部転載させていただきます。

 

紅茶を作る過程で茶葉を醗酵させますが、茶葉に含まれるカテキンという成分が、
この時変化して、テアフラビンという成分になるのだそうです。
実験の結果、このテアフラビンがインフルエンザの感染力を奪うことが分かったのです。
インフルエンザウイルスの感染性を10 秒で、100%失わせることの出来る、と。
凄いでしょ、ボルトが100辰離粥璽襪貌るか否かの時間で、感染性を100%取り去ってしまうんだそうです。
しかも、紅茶の濃度は、市販の紅茶を使った実験では、
通常飲む紅茶の5分の1ほどに薄くても十分、と言うのです。

紅茶の効果は、インフルエンザウイルスの生きた細胞に対する吸着能力を失わせるため、

感染者から、外部に出ても、取り着くことが出来なので、感染の拡大を防ぐことができるわけです。

これは、すべての種類のウイルスに効果が認められていて、

毎年登場する新顔のインフルエンザウイルスにも効き目は変わらないそうです。

最近登場した耐性を持つウイルスの対しても言えるそうで、
少なくともどんなタイプのインフルエンザウィルスでもやっつけてしまうんですね。

 

ただ勘違いしてはいけないことは、紅茶で治るわけではありません。
口腔内に取りついたウィルスを無力化するだけのことで、通常、咳やくしゃみでまき散らしがちなウイルスの
感染力を奪うだけのことです。
例えば、病院に入る前にコップ半分ぐらいの紅茶を飲めば、人様に感染させることが無くなるんですから、
罹病者の拡大は防げるわけでしょ。

感染してしまった人はこれは病院で治療をしてもらうほかないですね。
でも、感染者が、健康なひとにウイルスを移さない事も重要な事でしょ。
ですから、人に移さない、という意味で、紅茶を飲むことが必要だろう、と言いうわけです。

 

特に、学校など、感染を拡大させないために学級閉鎖をしたりしますね。
この間、子ども達は勉強の機会を失うわけです。
でも、紅茶を飲むことを実施すれば学級閉鎖をしなくても大丈夫なんです。
何しろ10秒で100%なんですから。
ちなみに、この先生はこんな提案をしています。
もし、紅茶を生徒全員が1 時間毎(休み時間等)に飲んだらどうだろうか、と。

インフルエンザに感染してから熱が下がるまで、平均して発病3〜4 日位。
とは言え、ウィルスの排出は4〜6 日目まで続来ます。
熱が下がったからといって治ったわけではないのです。
インフルエンザの治療薬であるタミフルを服用してウイルスの増殖が抑えら
れ熱が下がっても、ウイルスの排出は低いながらも感染後6 日間は続くんですね。
ですから、ウィルスをばらまかない、という意味でも、紅茶の効能を活用すべきでしょうね。

 

そこで、新習慣、外出前に紅茶を一口飲む、

と言うのはどうでしょうか。

| 水嶋かずあき | あれこれ | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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