水嶋かずあきの甘辛問答

神奈川県平塚から、水嶋かずあきが語ります。
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老化防止になるかも

正に、日進月歩じゃなく、日退月衰、とでも言うんでしょうか。

一応、書いてみて思ったんですが、日進の反対語としては日退でいいでしょ。
月歩の歩みの反対語ってなんなんでしょうね。
ま、そんなことはともかく、日々に衰えを実感するんですね。
最近どうも、なんてレベルじゃないんです。


朝起きて、昨日とは違うぞ、というくらい激しく変化、いや劣化してゆくんですね。

今朝は今朝で、床にいるうちに左の足の甲が痛んだんです。
足の痛みと言えば、大体、つることが主でしょ。
うち腿から足の甲まで、大体、ほとんどのところがつるんですね。
いつもより足を使った後はなりがちで、普段より立ち仕事が多かったり、歩く距離が多かったりすると、
明け方は、悶絶するくらい、足が攣るんですね。
で、今朝の場合、大体、足の甲と言うのも珍しいとは思ったんですが、
ともかく痛い。
起きて、例によって、ベッドわきの洋服整理棚の柱につかまって、直立してみたんですが、
一向によくならない。
で、これはいつもと違うぞ、と。

いくら時間が過ぎても、痛いは痛い。

かみさんの薦めもあって、
朝飯が終わったところで、永瀬医院に行ったんです。


マンションの3階にあるのですが。
診察してもらって、とりあえず、痛み止めと、なんかの炎症かもしれない、

ということで消炎のための薬を処方してもらったのです。
で、併せて、血液検査をするということで、血をとったんですが、
これは、尿酸値を疑ったんですね。
まあ、痛風かもしれない、と。

 

で、その2時間後、同じマンションの3階にあるオノセ・ナウ歯科に行きました。
左上の歯茎が腫れて、物が嚙めないんですね。
じっくり診てもらった結果、歯茎が後退していて、歯と歯の間に物が挟まる。

対応策として、歯と歯をつなげて、隙間をなくすのも一つの方法、とか言われたんです。
まあ、年のせいで、歯茎が下がってきたからというのがもともとなんで、

若いうちは考えられないことでしたが、

そういうことになりうる年になったという事なんでしょうか。

 

午前中だけで2カ所の病院めぐり、と言うのも初めてのことで、
正に、人間としての五体がぼろぼろになってきたんだ、という実感です。

 

昨夜は、2日遅れの双子の娘たちの誕生祝を、我がマンションの一室で開催しました。
生まれたての10番目の孫がいたり、なんだかんだと5人のチビ孫が、泣いたり叫んだり、
部屋中を駆けずり回り、棚に置いてあるものは勝手に引っ張り出して床にまく。
まあ、チビギャングの襲来で、バタバタになってしまうんですね。
この無謀な、知恵もまだまだ礼儀もまだまだ、と言うチビ達を見ていると、

逆に、その粗暴さが、未来の明るさの象徴なのか、とも感じるんですね。

 

その分当然ですが、やっぱり文句なく、くそじいになっているわけです。

ただ、ありがたいことに、くそじいいながら、まるでやることが無くて、
庭いじりだの、犬の散歩が終わると、あとは昼寝と食事と風呂、

と言う生活でないことは間違いない。
少なくても、1週間に何回かはボランティアなスケジュールに追われているんですね。

 

いま最大の懸念は、このように体調が低下してくると、七夕製作のような、
一種の大工仕事を全うできるのか、と言う事なんです。
以前だったら、短期集中型で、一挙に作品を仕上げるという方法でしたが、
さすがに、これは無理。
ともかく、丁寧に丁寧に、コツコツとスケジュールをこなし、細く長く携わるという方法で、
疲労蓄積を分散させる、と言うやり方しかないでしょ。
ですから、かつては考えられないんですが、

なんと、3月の初めには実働をしてみようかと考えています。
4か月かけて、じっくりし占めるわけです。

 

この間、頭の中は七夕製作のことで一杯になります。

ともかく、どうしよう、こうしようと思い、考えることが至上の歓びなんですね。
つまり、近々楽しい毎日が始まるわけです。
これって、老化を遅らせるいい手段でしょ。

ま、手遅れかもしれませんが。

| 水嶋かずあき | あれこれ | 12:54 | comments(0) | - | - | - |









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