水嶋かずあきの甘辛問答

神奈川県平塚から、水嶋かずあきが語ります。
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暇つぶしのネタも尽きそう
いやあ、このブログのテーマも、
何とかコロナ関連の話題から抜け出ようと思っているんですが、
毎日毎日、なんだかんだとコロナにかかわる話題になってしまいます。
コロナの自粛より、この拘束は厳しいものがありますね。
さて、この籠り生活に入って、かれこれ一か月。
当初は、どうせなら積極的籠り生活をしてみようか、
と、あまりいつもはしないことを手出ししてみたんですが、
これもすぐ飽きるでしょ。
で、あれこれ予定していたことも、おざなりながら、手掛けてきて、
一昨日は、粘土細工をしました。
100均で、紙粘土と粘土工作用のヘラのセットを買って、
なんとなく、どこかの親父の上半身を作ってみたんです。
そこは、もう、小学校以来、粘土細工なんかしたことないですから、
もたもたと、正に、ぶきっちょな指先で、どうにか一つ仕上げてみました。
都合勝手ながら、この親父はスキンヘッドということで、髪の毛は一切なし。
ま、出来上がりもいまいちでしたが、不気味なことおびただしい。
下手な細工で悪霊を宿らせてしまったかもしれないですね。
ということで、この一作で、挑戦は終わり。
で、いよいよあれこれやってくると、最後に残ったのが、階段上りの挑戦です。
これは、わがマンションが22階建てで、そこそこの高さがあるわけです。
屋上はおよそ60メートル超。
で、当然ですが、各階からいざ非常用にと、避難階段があるのですが、
これが建物の東側に設置されています。
で、これを登ってみようというわけです。
正確には、何段か知りません。
まあ、一階分が15段前後として、計算上は300段ぐらい。
この際だから、ストップウォッチを持って、計測しながら登ってみよう、と。
で、最初の4階分ぐらいまでは、手すり部分が壁になっているんですね。
つまり、露骨には景色が見えない。
で、その上になると、鉄の柵に切り替わって、外部が見えます。
つまり周辺の景色が清々と見えるようになるんです。
わたしは、平均的な高所恐怖症だと思うのですが、
この視界から来る不安というのは結構なものがあるんですね。
ですから、手すりはしっかり握りながらの、階段上がりとなりました。
まずは一段一段カウントします。
で、とりあえず、100段(およそ8階分)まではがんばって、そこで、1分休憩。
で、次の100段までは、また頑張って、ここでは3分の休憩。
最後は一気に上がりきる、という計画です。
結果なんですが、思いのほか何てことなく上がってしまうんです。
段数は280段ぐらい。
所要時間は休憩含めて、9分30秒ぐらい。
これじゃあ、トレーニングにならないくらいで、
確かに息は切れましたが、少し汗をかく程度。
運動になってないな、というい感じなんですね。
22階程度じゃ話にならないのかもしれません。
まずは、休憩なしで踏破できるようになったら、
今度は、2本1セットぐらいの感じで、負荷をかけられるようになったらいいな、
と目標を新たにしました。
そうそう、それと、ガーデニング用にと、春播き用の花の種を買ってきました。
ちょっと遅いか?
でも、あれこれ、この際食い散らかしになろうと、
なんかやった方がいいんじゃないか、ということなんです。
まあ、どうせなら、これをチャンスにしたいですからね。
さて、ここにきて、やっとこの感染症の対応が修正されてきましたね。
私は前から、感染者数なんていうのは、そうなってしまった結果なんだから、
後追いのデータを取りまとめるのにエネルギーを使うことはないだろう、と。
むしろ、唯一、明確なのは、死亡者数ではないか、と、思っていたんですね。
何となら、感染者数というのが、極めてあいまいな数でしか把握できていない。
にもかかわらずその数字を追ってみたり、その経路を追ってみたりと、
いわば、労働に対する成果としての、コストパフォーマンスが著しく悪いじゃないか、と。
したがって、単純に考慮すべき数字は、死者数だけでいいのでは、と考えていました。
言い換えれば、ともかく死者を出さない。
そして死者を出さないための事前の策を徹底して強化する、
これだけでいいじゃないか、と。
それ以外のことに、目を向けると、
それぞれの現象及び結果に、マスコミをはじめ、いわゆるネット民の雑音が入ってきて、
無駄なエネルギーが浪費される、と考えてきたんですね。
まあ、それ以外のデータは、ことが落ち着いてから、じっくりと分析すればいいでしょ。

とはいうものの、あるサイトで、めちゃくちゃ詳しいデータを公表しているところがあったんです。
それによりますと、
全世界での感染者数とか死者数などは、どこでも公表しているでしょ。
それが、例えば、アメリカを検索すると、感染者数、983.469人とか出てくる。
で、当然何時何分現在のデータか、とか書いてあって、2時間ぐらいで更新されます。
このデータによると、では、ニューヨークでは何人か、とかでは、288.045と出てくる。
さらに、ニューヨークのナッソー地区では34.522人、サフォーク地区では32.537人とか出てくる。
いや詳しいでしょ。
このように、例えばアメリカ中の詳しいデータが公表せれているんですね。
日本じゃ、いいとこ都道府県単位でしょ。
神奈川の数はわかっていても、平塚の実態は公表されていない。
なんなんでしょうね、この情報の忖度に近い不提示は。
何か都合が悪いんでしょうか。
異常なまでのご都合とか、名誉心とか、意地などで、実態を知らせようとしないんですね。
さて、愚痴はともかくです、
このアメリカの例のように、全世界のデータがこまごまと公表されているんです。
このざっとした感想ですが、都会ほど感染率が高そうなんですね。
日本でも、大都市中心に感染者が出ているでしょ。
言い換えれば、田舎ほど少ない。
これはアメリカでもそうですが、全米50州で、一番少ないのが、アラスカです。
で、考えようによっては人口比でチェックすべきでしょ。
人口が多ければその可能性は高まるわけですから。
例えば、10万人当たり何人なのか、といったデータがあって、
初めて実態が分かってくると思うんですね。
さて、まだ世界的には、これから一波乱くるところもあれば、
ほぼ収まっているところもある。
韓国なんか、しっかり収めましたね。
立派なもんです。
問題はアフリカでしょ。
国にもよりますが、一部の国では医療レベルが低いのと、
民度が低そうですから、出歩くな、とか言ってもうろうろしそうですもんね。
何より、統治側のレベルも低くそうです。
タンザニアのマグラリ大統領が、コロナに関して国民にこう言いました。
「神に救いを求めよ」と。
やばいでしょ。
祈祷師かなんかに踊ってもらって、感染防止でもしようというのでしょうか。
日本の政権のリーダーたちは、いささか心もとないと思ってましたが、
まあ、アフリカのこの国よりましなのかな、と思っています。
| 水嶋かずあき | あれこれ | 11:55 | comments(0) | - | - | - |









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