水嶋かずあきの甘辛問答

神奈川県平塚から、水嶋かずあきが語ります。
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おかげさまで10年
このブログのレイアウトは、ご覧の通り。
グリーンの背景に白い窓があって、
そこに書かれている拙文を読んでいただいているわけですが、
そのメインの窓の右側に、一番上にカレンダー、
次に最近、投稿した文章のタイトルが10ほど並んでいて、
さらにその下にいただいたコメントのリストがあり、
その下の下に、ARCHIVESという窓があります。
これをずるずるとスクロールしてゆくと最下段に June 2010 (14)とあります。
これはこのブログの最初に投稿した年月とその月の中の投稿数を表しています。
で、これをクリックし、その2ページ目の一番下に、
2010年の6月8日付の日にちで、最初の投稿が記載されています。
このブログの生誕宣言みたいなものです。
.
あれから10年ということですね。
というか、おかげさまで10年です。
いや正直、皆様の閲覧がなければ続けられなかったと思うんですね。
その日の閲覧数というのは、管理者ページに記載されますので、
私しか分からないのですが、やたら多い日と、妙に少ない日とがあって、
それこそばらつきが激しいのですが、
この10年を振り返ると、一番多いころで、年間10万という年がありました。
ま、一日300平均でしょうか。
私としてはこれは意外な数字で、
うれしかった半面、ちょっと胡散臭い数字じゃないか、と思い、
サイトの運営元に問い合わせたら、
時に、掲載文を機械的に集めるという行為があるんだそうです。
いやどういうことかよく分からないのですが、言い換えれば数字通りの人の数ではない、
ということだったんですね。
以来、カウント数は、正確ではない、と思うようになったんですね。
でも、ある時から落ち着いてきて、時に2けたのこともありますし、
多くて、2〜300。
いくらか均されてきました。
まあ、数字はたった一つの励みと言えば励みです。
もちろんコメントも多いなる励みなんですが、
直接返すことができないのが、残念なところです。
まあ、大体は友人が多いので、会った時でもお礼を言えると思っているんですが。
.
そもそもブログを始めたきっかけですが、
正直に言えば、2011年の地方選で、市長に立候補しようと決めて、
そこに照準を合わせて、書き始めました。
最大の要因は、公職選挙というのは、政策など広報手段に限りがあって、
考えを発表することがとても限定されがちなんです。
不十分な内容では、何をしたいのか、ということが伝えきれない、と思ったんですね。
そこで、手段としてブログを始めたわけです。
まあ、選挙の準備活動をしながらですから、短めの文と、しかも連日といううわけにもいかず、
ぽつぽつと投稿ということになります。
特に、選挙期間中は新規の投稿ができなくなるんですね。
そこで、投稿数は激減します。
そして結果、落選。
落選とは選に落ちるということですが、気も落ちます。
ですから、書くことそのものの意欲がそがれ、
その年の投稿は、一気にばらつき始めるんですね。
で、年が明けて、体調不良になり、これでもまた投稿の意欲が削がれてしまったんです。
春には、その体調不良は、重症筋無力症と判明。
あれこれの検査で通院したり、短期の入院など繰り返し、
2011年の6月6日に胸腺切除という手術をしました。
で、ステロイドの大量服用という治療法だったので、経過観察もかねて再度入院。
なんだかんだと、すべて解放されたのが、7月1日。
で、翌2日に本格的にブログを再開し、どうせならなんか目標を持とうと決めたんですね。
内容を本来磨き上げることが目標になるわけですが、
まあ、そこは判断が難しいので、分かりやすいところで、連続、ということにしようと。
要はともかく毎日毎日投稿する、ということです。
それのスタートに日が2012年の7月2日です
以来連続して書き続けた日数は2901日になります。
投稿総数は3372。
まあこういうことって、
なんてことなくただ続けているということしか意味がないのですが、
私にとっては、ありがたいことにとても良いことが多いんですね。
.
まずは世間の動向に絶えず目を向けている、ということです。
まあ、悪く言えばネタ探しでしょうか。
そのために、ネットの検索も絶えずしますし、
裏を取るために、多少のお勉強もします。
何より、文章を書き続けるので、思考の仕方が文章的になるんですね。
これはちょっと理解しにくいかもしれませんが、
考えるということそのものが、文章なんです。
ま、それより有益なことは、
せめてボケの防止につながっているのでは、と思うんですね。
とはいえそれでも確実にぼけてきているんで、
ブログを書いていなきゃどれほどぼけてくるか、
と思うと老化ということの恐ろしさを感じますね。
.
ま、反省点は多々あります。
もう少し短くまとめられないのか、ということです。
ついついだらだらしてしまうんですね。
会話でいえば話の長い爺です。
いかにも嫌われるでしょ。
そてと誤変換、誤打が多いこと。
まあ、露骨に間違えた場合、修正しますが、
ちょっとばかりの場合、まあそう読めなくもないだろう、と放置してしまいます。
すみません、もう少しなんとかしなきゃ、と思ってますが。
.
ま、ともかく読んでいただけるうちが花だと思っていますので、
是非とも、この年寄に力を与えてください。
ご迷惑でしょうが、もう少し、書き続けてゆこうと思っています。
| 水嶋かずあき | あれこれ | 07:20 | comments(0) | - | - | - |









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