水嶋かずあきの甘辛問答

神奈川県平塚から、水嶋かずあきが語ります。
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夢を見出すのは自分自身

このブログのアップする時間って、かなりばらつくんですね。
早い時は、まだ日が昇るかどうかぐらい。
これは、寝る時間がづれてしまって、3時とか4時に目が覚めて、
眠くもないので、パソコンでネット情報なんかを見ていたりして、
どうせなら今のうちにブログ書いちゃおうか、みたいな手の付け方ですね。
大体は、朝食が終わって一息ついて、
これまたざっとネットに目を通し、いいヒントがあるとそこから話しを広げて書く、と言うパターンです。
まあ大体こんなところが中心。
時間的には、10時台。

.
時に夕方とか、夜になることがありますが、
これは二つの要因があります。
一つは昼間スケジュールが混んでいて、そんな中で言葉を整理するのは難しいですから、
心落ち着くまで待ってしまうんですね。
と、夜になる。
もう一つは、きっとこれは体調が思わしくないとか、考え事が整理できないまま、
問題を持ち越しているとか、要は雑念が頭から離れない状況。
キーボードに向かうのにこの雑念が多いと、ミスがふえるので、

ついつい、後回しになってしまうんですね。
で、夕方とか夜になる。
そうそう、もう一つありました。
それはテーマが思いつかない、と言う時です。
このあいだまで頭の隅にあったテーマは、昨日書いてしまったとか、
ネットを見てもピンとくるものが見つからない、
で、テレビとか、ネットの情報を探すんですが、
そんな時に限って、どれもこれもピンとこない状態なんですね。
.
今日だって、昼間自民党の総裁選挙にかかわる共同の記者会見がテレビで放映されていて
一応見てはいたんですが、あれこれ取り上げると唯の批判になりそうなので、
これをネタにするのはあきらめました。
ま、一言感想を言うなら、未来への希望のようなものを全く感じなかった、と言うことです。
ま、せめてあれだけの履歴のある方々なんですか、一つや二つ、
目からうろことか、うう〜ん、と唸るとか、ちょびっとでも感動するとかの言葉を期待したのですが、
まあ、こんなもんかい、と言ったところでしょ。
したがって触れれば触れるほど厭味ったらしい言葉になりそうなので、
これはパスです。
実は今日のブログのネタにしようと構えていたので、あてが外れたというところです。

まあ、結論は、やはり夢は自分で探すしかない、と言うことですね。
.
と言うことでこんな時間になってしまいました。
昼間時間があったので、過去のいくつかのブログを読んでいました。
ちょっと気になったことがあったので、検索に「ピアノ」と入力してみたのです。
まあそうすると、文中にピアノと言う言葉が登場する文章は、全部リストアップされます。
今更ですが、すごい能力ですね。
たった三文字のピアノと書き込むだけなんですけど、
すべてさらってくる、と言うのはどんなことになっているんでしょうね。
で、ともかく、かなりの数の文を読んでいたんですが、
まあこれがエゴサーチと言う奴でしょうか。
ちょっと違うかな。
ま、でも、自分の文章を読むということは、若干なりともナルシシズム的な要素があるんでしょうか。
もう、記憶力がほとんどないですから、自分が書いたにもかかわらず、
その時の思考の流れを思い出せないのですから、
人が書いた文章を読むのと同じ感覚なんですね。
ですから、時に、ほう!そうか、などと共鳴するんです。
なかなかいいこと言ってるじゃん、とかの感じですね。
ま、考えてみれば同じ脳みそから出た言葉を同じ脳みそが読んでいるのですから、
共感や共鳴は当然なわけです。
でも、その時の状況は忘却の彼方ですから、
あたかも誰かの文章を読んでいる感じになるんですね。

.
このブログ、なんだかんだと、10年続けているんです。
この間およそ3400余りのテーマを書いているんですね。
まあ重複はやむを得ないと思うのですが、
どうしても出てくるのが、思い出話。
今から30年ほど前のことです、みたいな書き出しが多いですね。
まあ、その意味で、このブログは、私の回想録のようなものなのでしょうか。
そう考えると、そんなことに皆さまを巻き込んでしまって申し訳ないかな、と言う思いもあります。
.
今月の17日には、連続投稿3000回となります。
だからなんだの世界ですが、こんな数字をクリアーしてしてゆく事も、
今となっては、生きがいの一つなんですね。
政治の世界は夢を与えてくれそうもないので、
自分で見つけるしかないでしょ。

 

| 水嶋かずあき | あれこれ | 18:16 | comments(1) | - | - | - |
全然盛り上がらない自民党総裁選、面白くも可笑しくもない出来レースですが、既に敗軍の将間違いない石破さんに是非取って貰いたい戦略があります。
「安倍政権で退化した自民党をぶっ壊す!」
かって小泉純一郎が郵政民営化選挙でぶち上げた宣戦布告を範として、長年党内で反抗勢力として存在感を示している石破さんは、今こそ全面戦争をすべきでしょう。
小泉さんも万が一郵政民営化選挙で敗北したら、自分の政治生命を失うと心の隅で覚悟していた筈です。
菅政権は再び長期政権の可能性を帯びています、今回の石破さんの負け戦の戦い方を私を始め国民が観ています。石破さんが天下を取るチャンスは時と年齢からして最後のチャンスでしよう。
今回が前哨戦、次回が本当の決戦に間違いない筈です。
小泉純一郎がぶっ壊したのは自民党ではなく、経世会をはじめ当時の大派閥です、その後再び細田、麻生、竹下派が天下を牛耳る派閥政治に舞い戻りました。
政治手法とか運営は勿論、民主主義の根幹たる集団主導体制である事に違いはありませんが、国民の制裁与奪を委ねる国家元首は先ず「人となり」でしょう。
政治手腕は過去の防衛相、農水相、幹事長などで石破さんは存在感を示していました。
この状況で「この男に日本を任せたい」という男になるには、自分は壊れる覚悟で状況をぶっ壊すしか無いでしょう。
「石破劇場」期待しています。
| jfk jfk緑川 | 2020/09/13 11:00 PM |









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